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みなさん、こんにちは。前回ブログを書いたのは...ひゃー2月27日。よく「ブロガー」と紹介されることがあるんですが、もうブロガーって言ったらダメなレベルです。ごめんなさい。

コーヒーどうした!おいっ!とお思いでしょうが、実は3月からサウナにハマっています。

私はお湯に浸かるのが大好きです。しずかちゃんか私かというくらい風呂が好きです。風呂好きの人なら同じ思いの人が多いと思いますが、私はずっと「おい、そこのサウナと水風呂。邪魔!スペースの無駄!お風呂にしちゃいなさいよ。」って思っていました。不謹慎極まりないです。

そんな私がある日、サウナが大好きな友人に半ば強引にサウナの入り方をレクチャーされ、なんだかサウナの気持ち良さに気づいてしまってからは、しずかちゃんもビックリなサウナーになりました。まだまだサウナーとは言えないようなレベルですが、サウナが大好きになりました。

女性でサウナの楽しみ方を知っている人は本当に少ないですし、やっぱりおじさんの行くところというイメージが強いですし、熱くてヤダ、水風呂無理ってわかります。だって私もサウナに3分も入れなかったんですから。

サウナの悦びがわかってから、私のサウナの和が一気に広がりました。サウナが好きな人たちは、穏やかで本質的にいい人が多いような気がします。そんなサウナカルチャーにもハマってしまっています。

まったくなんの話だよ、と思っているみなさんには、とりあえずこのサウナ界のバイブル、タナカカツキ先生の『サ道』を読んでいただきたい。




サウナのことがよくわかる『サ道』


というわけで、サウナのことだけ書くサイト『I LOVE SAUNA』作っちゃいました。まだどんな風に書いて行くかはわかんないんですけどね。また4ヶ月に一回くらいしかアップしないかもしれないし。

今日もサウナ行って来ます!

lala

(ネタバレなしなので、ご安心を)


アカデミー賞直前に滑り込みセーフでLa La Land見て来ました。 アメリカではもう去年からやっていたのに、日本に来るの遅いよプンプンです。私はミュージカルの映画がとても苦手で、どうしてもニヤついてしまうというか、そんなに突然歌われたらこっちだって真剣に見られないよぉという気持ちがあるのですが、La La Landは私の近年でナンバーワンに好きだった「セッション(Whiplash)」の監督の作品だということで、苦手だろうが見に行ってやろう!と思い行って来ましたが……とってもよかった!

心が明るくなるような色使いと現代の話なのになんだかちょっと60年代っぽい感じ、チャーミングでありながらも哀愁も漂うストーリーでした。ロサンゼルスに住んでいる人なんか、もう嬉しくなっちゃうんじゃないかなって思うほどロサンゼルスを見せてくれていました。そして俳優や女優の卵でいっぱいのロサンゼルスなので、ショービズの世界にいる人はすごく親近感が持てたんじゃないでしょうか。

何よりも私が膝を打ったことは、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンのすばらしいこと!ミュージカル俳優じゃないのに、踊りも歌もそしてピアノもすっごくがんばった。もうそこに感動しました。たくさん練習したんだろうなとか、そんなことを思いながら見ていました。ぜひ、ぜひ、賞を取ってもらいたいと思っています。


夢を叶えるにはやりたくないこともやらなきゃいけない時もあるし、何かを捨てたり諦めたりしなきゃいけないこともある。その時、何を選ぶのが正しくて、何を決断するのが間違っているのかわからなくても、選んだ道が正しい道となるんだと思わされた映画でした。


リョウコ独断評価:★★★★★(オススメ!)
 

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(バラすネタがない映画なので、あらすじちょっと話します。)



まず映像が美しい!そしてなんだか気だるい!薄暗い感じや雨の降る静かな情景が言葉なしで語りかけてくるような映画です。

お隣どうしに同時期に引っ越して来た2つのカップル。チャイナドレスが美しすぎるマギー・チャンは、旦那が海外出張ばかりでいつも一人な奥さん。隣に住むオバマ大統領(前大統領ですね。さみしいな、こう書くのも。)にそっくりなトニー・レオンも奥さんが夜のシフトの仕事ばっかりで夜は家で一人という旦那さん。そしてなんと、いつもぼっちだった二人はひょんなことからお互いの旦那・妻が不倫をしていることに気づきます。さぁどうするよ?という話です。ちなみにマギーさんが「チャンさん」、トニーさんが「チャウさん」あー、紛らわしい!


ハリウッド的なドンドンバーン!という黒白はっきりみたいな映画が好きな人にはとってもじれったい映画だと思いますが、私はとても情緒があって、曖昧でありながらも、しっかり自分で解釈を持てる素晴らしい映画だったと思います。そしてトニー・オバマ・レオンが切ない顔で見るから、もう。マギー・チャンが美しすぎるから、もう。


日本ではこの映画流行ったんでしょうか?やっぱりアメリカと日本に住んでいるとどうしてもハリウッド映画ばかり観てしまうので、こういう外国映画に気が向いていなかったというちょっと残念な自分を発見することになりました。なんだか私はアメリカに縛られていすぎたのかもって思う今日この頃です。
 

最後に「花様年華」は、「花のように美しい時間」と 言う意味だそうですが、映画を観終わった後にその意味を知ると、じんわりとくるものがありました。


リョウコ独断評価:★ ★ ★ ★ ★ (満点!)

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