jb

(たぶん日本で放送されないので、あっさりとネタバレ書いてます。)



歯ぎしりがひどくて奥歯を2本割ってしまいました。ご機嫌いかがでしょうか。

さて、私がまだティーンだったころに起こった美少女ジョンベネちゃん殺害事件。迷宮入りしてもう20年。両親が犯人だとか、タイにいたキモい幼児愛好者が「やったのオレ」と急に名乗りでたり(デマ)、いろいろありましたが結局は未解決のまま

こっそりいつもジョンベネ事件を気にしていた私は、奇しくもジョンベネ一家の住むボルダーという町にあるコロラド大学大学院に進学!(ボルダーに住んでしばらくしてから、思い出したんですけどね。)閑静な高級住宅街にあの事件以来誰も買い手がいないまま、今も不気味にたたずんでいます。めっちゃ豪邸です。

それはさておき、先週再検証したドキュメンタリーが出ました。最後は犯人を結構強く断定しています。そう、当時まだ10歳だったジョンベネ兄が意図的ではなく兄弟ゲンカから死なせてしまい、両親がそれを必死に隠そうとした結果があの謎がいっぱいの事件だった、という検証結果でした。たしかにつじつまが合うわ、と思うこともたくさんありましたが、あんなにはっきり兄ちゃんだろって言って大丈夫なのか心配するほど強い断定でした。でもなんか妙にすごく納得させられてしまいました。視聴者をそう思わせる流れで作られてはいるんでしょうけどね。

ドキュメンタリーが世に出た後、ジョンベネ兄は事件後20年経って初めてメディアに出てきます。兄はめっちゃニヤニヤしながら「僕じゃないよ。たぶん幼児愛好者がやったんだと思う」とインタビューに答えてました。ニヤニヤすな!あやしいだろうが

もう迷宮入りなんでしょうけど、いつも死人に口無しで悪い奴が逃げられているのはフェアじゃないなぁって思います。「きらきらひかる」のみなさんにジョンベネ検証してもらいたいもんです。





 

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(映画のネタ、ばらさないのでご安心を)

ブログを書くことに慣れてなさすぎて、結局更新が2ヶ月に一回というひどい結果を招いています。お元気でしょうか。

最近はNetflixやiTunesなどお家で気軽に映画が見られるようになったので、パジャマでおかし食べながら映画を見るばかりで映画館になかなか足を運ばないでいましたが、今日久しぶりに見に行ってきました。

結構最近の事故なので覚えている方も多いかと思いますが、2009年に起こったハドソン川にUSエアウェイズが不時着した時のことを、当時のキャプテンの目線から描いた映画です。トム・ハンクス主演で、クリント・イーストウッド監督ですね。間違いない感じがプンプン

この事故の詳細について知らなかったので、初めて知ることのようにハラハラしながら見ることができました。クリント・イーストウッド映画の特有の重さがそんなになくて、他の彼の映画と比べるとややライトに感じました。飛行機不時着の映画といえば、デンゼル・ワシントンの「フライト」というのも無茶な飛行で多くの人を救ったヒーロー、でも実はアル中のヤク中だったという映画、めちゃめちゃ面白いです。飛行機の事故を起こすと、どんなに見事に多くの人命を救ってヒーローと呼ばれるフライトをしても、一応聴問会が開かれて本当に不時着しかできなかったのか、他の方法はなかったのかという調査がされるんですね。

ネタバレではないと思うんですが、「スキューバ・コップ」と呼ばれるスキューバ専門の警察がちょろっと出ます。ものすごいフットワークの速さで準備して、ヘリコプターからタンク背負ったまま川へ飛び降りるという荒技がほんの数秒描かれていました。スキューバをやったことがある人ならそれがいかにすごいことなのかわかると思います。スキューバは準備が1番時間がかかってイヤーなパートなのです。船から背中向けてゴロンと海に入るだけでも怖いのに、ヘリから飛び降りてましたからね。この映画で、私はそこに1番グッと来ました


リョウコ独断評価★★★☆☆

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1年に一度はスラムダンクを全巻通して読むようにしています。漫画っていいですね。


アメリカに住んでいると単行本の漫画を読む機会が皆無です。買うと物が増えるし、大好きなマン喫もこちらにはありません。なので自然とウェブ漫画を読むようになり偶然出会った漫画やエッセイ漫画にはまったりしています。

まず最初は、ウェブで漫画を読むという世界の扉を開いてくれたまんしゅうきつこさんの「まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど」です。いきなり名前もタイトルもどうかしてるぜですが、引かないで読み続けてください。実は、このまんしゅう先生のブログが書籍化されていまして、サイトの方は削除されているのが多いです。

たまたま発売日に日本に帰国中だったので、本屋へ急ぎました。が、見つからない!「くぅー中途半端に田舎の名古屋め、遅い!」と思いつつ店員さんに尋ねることにしました。幸い本のタイトルはオリモノわんだーらんどではなく、「まんしゅう家の憂鬱」だったのでまだ尋ねやすかったのですが、著者のお名前もと言われてうつむきながら「まんしゅうきつこ」です、と言った私は震えていました。店員さんは「満州」とメモに書いていました。ちょっと安心しながらも「それじゃ見つからん」と思いつつ結局まだ店頭にはないとのこと。アマゾンでオーダーして無事にゲット!サインほしいなぁ〜。


最近楽しみにしているのがナナムラナナコさんの「婚活オトコ百科」であります。 ナナムラさんが婚活で出会うちょっとイカれたやつらを彼女の感性豊かな観察力で綴られる婚活日記です。おそらく年がほぼ同じであると予想されるので、まさに友達の話を聞いているような親近感。次はどんな振り切った男性が出てくるのかと楽しみにしているエッセイ漫画であります。


次は劔樹人さんの「男の家事場」です。劔さんはイラスト・エッセイストの犬山紙子さんの旦那さん。劔さんの家事の様子をシュールに描いたお話です。酔っ払って帰ってきた犬山さんの靴下を探す回が特に好きでした。読み終わった後に毎回心がじんわり暖かくなります。こんな旦那さんがほしいなと思うようになりました。


最後は猫を飼っている人ならヒシヒシと共感してしまう鴻池剛さんの猫のぽんたの漫画。この前日本に帰った時本屋さんでも見かけたので書籍化もされてると思います。猫のぽんたに振り回される猫の飼い主の性が動きのある絵で描かれています。ほんわかします。



以上!いつも楽しい漫画ありがとうございます。


 

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