seattle


夏ですね。私は、夏なのに相変わらず靴下2枚履きで寝る究極の冷え性です。

夏になると日本から遊びに来てくれる人が多くなります。そして客人たちがみな驚くことが一つ。


「太陽が沈まない。」


そうなんです。シアトルの夏は日が長いのです。朝5時半に日が昇り、日が沈むのは夜9時半ごろ。完全に暗くなるのは10時過ぎといったところです。夕ご飯を食べる時間がまぁ遅くなる。シアトルの夏は清々しくて、ひんやり、汗をかかない程度のちょうどいい日差しなんですが、いかんせん寝るのが遅くなるのです。でもそんなプチ・白夜が終わると長く暗い冬がすぐやってきます。基本、シアトルの秋は瞬きするほど早く過ぎ去ります。


春はあけぼの、冬はつとめて・・・ではなく「暗黒」。明るくなるのは朝9時過ぎ、暗くなるのは夕方4時前。雨が毎日のように降るので、ほとんど暗いです。たまに晴れると目が痛くなります。冬が終わる頃にはバンパイヤ映画「トライライト」のエドワードばりの白い肌に。

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(あ、この映画の舞台はワシントン州、シアトル郊外)




夏は最高なのでシアトル行きたいなと考えてる方は、ぜひ夏にお越しください。